食事・保健ニュース 1月号

 あけましておめでとうございます。 
 今年はどんなお正月を迎えられましたか?子ども園生活が始まります。あらためて早寝、早起き、朝ご飯の見直しをして、今月も元気に登園できるようにしましょう。今年もよろしくお願い致します。

 


今月の目標
・朝ごはんは、必ず食べて登園しましょう。
・生活リズムをもう一度、見直してととのえましょう。

1月11日は、鏡開き!
 お正月には、年神様に鏡もちを供えます。その鏡もちを1月11日におろして包丁などの刃物で切らずに、手で割って汁などに入れて食べたりします。(「切る」という言葉を使わないように刃物は、さけると言われています。)

~七草がゆ~
 1月7日に春の七草を入れて炊いたかゆを食べる風習があります。
 早春に芽吹くことから、邪気を払い無病息災を祈って食べられてきた七草は、日本のハーブともいわれ、ビタミンやミネラルを含み、消化を助けます。お正月に食べ過ぎて疲れた胃腸の回復に、ちょうど良い食べ物ですね。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
お正月休みが終わり生活リズムが崩れやすくなる時期です。
早寝・早起き・朝ごはんを食べる。うんちをする。湯舟につかるなど健康的な生活を改めて見直してみましょう。
感染性胃腸炎 13名
溶連菌感染症 4名
手足口病   1名
 ①手のひら
 ②手の甲
 ③指と指の間
 ④つめ・指先
 ⑤親指
 ⑥手首
<基礎知識>
冬に流行するのはノロウイルスやロタウイルスによる胃腸炎です。子どもが冬場にかかる胃腸炎としてはほとんどがウイルス性によります。嘔吐や下痢がひどいと脱水症を引きおこすことがあります。
<症状>
潜伏期間は1~2日です。おもな症状は嘔吐と下痢で軽い場合には嘔吐だけ、下痢だけの症状のこともあります。また、あわせて発熱・頭痛・腹痛などがみられることがあります。便の性状は軟便から水様便まで程度によって様々です。
<家庭でのケア>
受診の目安としては、元気がなくぐったりしている。おしっこの回数が少ない、または出ない。嘔吐がある、腹痛を訴える。口唇が乾燥している。血便や水様便が続いている。38.0℃以上の発熱があるなどの場合には病院を受診します。
家庭では脱水にならないようにこまめな水分補給を心がけます。※感染性胃腸炎の診断がついたら園へ連絡をお願いします。
おふろあがりなどに皮膚のケアをしましょう。皮膚が乾燥してくると、かゆみが出てかきこわしてしまうことがあります。そうならないように保湿を十分に心がけましょう。


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