食事・保健ニュース 9月号

 夏の疲れがでやすいこの季節、体調の方は万全ですか?
まだまだ暑い日が続く様ですが、バランスのとれた食事で補い、生活リズムを整えましょう!

 


今月の目標 
朝ご飯をしっかりと食べて登園しましょう!
今月のレシピ ≪切干大根のサラダ≫4名分

・切干大根    30g
・きゅうり   小1本
・人参     1/4本
・ハム      3枚
Aマヨネーズ   50g
A酢       30g
Aうす口しょうゆ 10g
Aさとう     15g

①切干大根はお湯につけてもどし、絞り短くカットする。
②ハム、きゅうり、人参は千切りにし、人参はさっとゆでる
③Aの調味料を合わせ、①②の具材を和えたらでき上り
 今年も暑い夏でしたね。9月の声をききますと何となく秋の気配を感じられる様な気がします。でもきびしい残暑がまだ続きますので熱中症にはひきつづき気をつけていきましょう。
          〈8月1日~24日〉 〈28日現在〉
ヘルパンギーナ     4件       0件
溶連菌感染症      5件       0件
水  痘          1件       0件


感染症の予防と対策(御家族全員で取り組みましょう)
 ・予防接種を受けること。
 ・日頃からの手洗いとうがい。
 ・規則正しい生活と三度の食事(バランスの良い食事と休養)
 ・人ごみをさける。
 ・口腔ケア
 ・咳エチケットを守る。
 ・汚物(嘔吐物や便)の正しい処理
 ・禁煙であること
 ・適度な湿度と換気を行う。
屋外での注意点
・水分補給
  のどがかわく前にこまめな水分補給をします。たくさん汗をかいた時には塩分も補給します。
・服装
  ゆったりした衣服を選び襟元をゆるめて風通しをよくします。素材は吸汗・速乾のものを活用しましょう。また帽子や日傘を利用します。
・地面に近いほど気温は高くなるので身長の低い幼児はおとなより暑い環境にいます。例えば高さ150㎝で気温32.3℃の時、地面から50㎝の所で 35℃を超え、地面から5㎝の所では36℃以上になります。幼児と外出する時は涼しい場所で休憩する、日陰を選んで歩くなどの配慮が必要です ね。またベビーカーは中がむれやすいので熱中症のリスクがさらに大きくなります。

屋内での注意点
・エアコンや扇風機等を活用して涼しくすごす工夫をしましょう。
・遊びに夢中になって忘れがちですが室内でも水分補給を行います。


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