食事・保健ニュース 7月号

 園では、ふじ組さんが植えてくれているきゅうり・トマトがどんどん収穫をむかえています。お店では1年中、色々な野菜が売られていますが今の時期でいえば、
トマト・ナス・きゅうり・おくら・ピーマン・とうもろこしなどがあります。先日園でも、とうもろこしを頂き、ふじ組さんに皮をむいてもらいお昼御飯の時に頂きました。
しかし多くの子ども達が食べ方が難しいようで一生懸命にかぶりついていました。今スーパーなどでも旬をむかえたとうもろこしがたくさんあります。
ぜひご家庭でも一緒にむき、食されてみてはいかがでしょうか。

 


今月の目標 
夏野菜に触れて、たくさん食べてみましょう
夏野菜に触れて、たくさん食べてみましょう
 電子レンジの場合
 ・とうもろこしはよく洗いラップをし、1本ずつ600Wで2分20秒、ひっくり返しさらに600Wで2分20秒しましょう。
 茹でる場合
 ・沸とうしたお湯に塩を少々入れ3分位でザルに上げる。
 毎日むし暑い日がつづいていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。もくもくとした入道雲とどこまでも広がる青空が待ちどおしいですね。
外遊びができない日がつづいてもお部屋で元気に過ごしましょうね。
          〈6月1日~22日〉〈6月28日現在〉
感染性胃腸炎     2件       0件
アデノウイルス     1件       0件
頭ジラミ         2件       0件
溶連菌感染症     2件       0件
手足口病        4件       2件
 2019年1月~3月までで1112人の報告があり、その内の94%が成人です。成人の場合は子どもより症状が重く、妊娠中にかかると胎児は先天性風疹症候群になる可能性があります。
昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生れの男性を対象に無料で予防接種を行えます。くわしくは各区役所のこども保健課におたずね下さい。
2019年1月~3月までで1112人の報告があり、その内の94%が成人です。成人の場合は子どもより症状が重く、妊娠中にかかると胎児は先天性風疹症候群になる可能性があります。
昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生れの男性を対象に無料で予防接種を行えます。くわしくは各区役所のこども保健課におたずね下さい。


夏に多く見られる感染症
夏場特有の感染症が流行することが予想されます。プールの際に水を介して広がる場合もありますので注意しましょう。


<手足口病>
 口の中、手、足の裏、おしりなどに水泡性の発疹ができます。また、のどにも痛みをともなう水泡ができるため食事ができにくくなります。
熱は出る場合と出ない場合があります。現在全行的に流行のきざしが見られ、特に九州地方では警戒レベルになっています。 

<ヘルパンンギーナ>
 突然、高熱が出てのどの痛みを訴えることもあります。のどに発疹ができ、潰瘍になることもあり食事がとりにくくなります。
熱は数日続きます。まれに重篤になることもありますので水泡や潰瘍の影響がなく普段の食事がとれるようになることを登園のめやすにしましょう。

<咽頭結膜熱(プール熱)>
 高熱・のどの痛み・首のリンパ節の腫れなどがあります。目の症状として、充血・目やになどです。
頭痛や全身のだるさがあることもあります。感染力が強いためタオルの共有はやめましょう。

<流行性角結膜炎(はやり目)>
 目の充血・目やに・まぶたの腫れ・涙が増えるなどが見られます。また目の周囲や耳にかけての腫れや痛みを感じることもあります。
感染力が強いためタオルの共有はしません。手洗いをこころがけましょう。

※いづれの感染症もワクチンはありませんので日頃から手洗い・うがいを行っていきましょう。


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