食事・保健ニュース 6月号

 ふじぐみさんがプランターに植えた夏野菜が育ってきました。そして収穫第1号はきゅうりが4本でした!!
お店で売っているくらい立派でした。みずみずしくてとても美味しかったです。次はどんな野菜か楽しみです。食事にも取り入れていきたいと思います。

 


今月の目標 
食事の前には手を洗いましょう。
 ☆食中毒の予防にもなります。


先月のおたよりに4月の行事食を掲載できなかったこどもの日の集いの食事です。
お昼ご飯の鯉のぼりオムレツとおやつの鯉のぼりパイです。 
具材たっぷりオムレツです。
パイの中身はあんこにしました。 
<今月のレジピ> トマトサラダ(4~5人分)
 <材料> 
 トマト     2~3個
 きゅうり  半分から1本
 きゃべつ   100~200g
 (ドレッシング)
 砂糖        5g
 酢         15g
 濃口        10g
 ごま油       適量
 
 <作り方>
①トマトは皮を湯むきしてサイコロ切りにする。
②きゅうり、きゃべつもサイコロ切りにする。
③調味料を合わせてドレッシングを作る。
④野菜類と③のドレッシングを和えて完成!!
 梅雨特有のムシムシした季節に入りますが、みなさんの笑い声で明るく元気にすごしましょう。

             〈5月1日~28日〉
溶連菌感染症           1件     
感染性胃腸炎           1件
手足口病             1件
 将来にわたって健康な歯ですごすためには幼児期からの歯と口のケアが大切です。


  むし歯のできる4つの条件
<歯質>
生まれながらの要素が多く、生後歯の質を強くすることは難しいことですが、フッ素を利用して予防することができます。

<むし歯菌>
代表格はミュータンス菌です。これは水にとけないネバネバ物質を出すので歯みがきで取り除く必要があります。

<糖分>
むし歯菌のえさになります。砂糖の他に果糖、乳糖、ブドウ糖などですが、糖分は体に必要なものですのでバランスのよい食事をとりましょう。

<時間>
歯質、糖分、むし歯菌の3つがそろい一定時間がすぎるとむし歯菌ができやすくなります。ダラダラ食べ、歯が汚れた状態のままでいると危険性を高めます。

?子どもの歯みがきあとは大人が仕上みがきで歯を守りましょう。
?歯ブラシのチェックをしましょう。
?かかりつけ医をもちましょう。
 急に気温や湿度が上ると熱中症になりやすくなります。
めまい、汗が止まらない、頭痛、嘔気、倦怠感等があればすぐに衣類をゆるめ日かげで横になりましょう。その時コップを本人に持たせて水分補給してもらい、出来ない様であればすぐに救急車を呼びます。のどがかわいてなくても水分補給をしましょう。お茶やコーヒー、紅茶等カフェインの入っていない飲み物(出来ればジュースはさけ麦茶がいい)を少しずつこまめに飲むようにします。
 晴れた日には、地面に近いほど気温が高くなるため、幼児は大人以上に暑い環境にいますので、日中の外出の際は帽子をかぶり戸外に長時間いない等の暑さをさける方法もあります。
 また、適度なスポーツ(ウォーキング程度の軽く汗をかく位)をして暑さになれていくと熱中症に」強くなるといわれています。


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