食事・保健ニュース 10月号

 朝・夕は涼しくなり、秋を感じる季節になりましたね。暑さも和らぎ夏バテしていた子供達の食欲も戻ってくると思います。食欲の秋なので、季節の味覚をたくさん味わいましょう。

 


今月の目標 
『食事のマナーを身につける』
・お茶わんは持っていますか?
・お箸は正しく持っていますか?
・きちんと座って食べていますか?
今月のレシピ ≪さつま芋ドーナツ≫

・さつま芋     100g
・さとう      25g
・卵        25g
・ホットケーキMIX 120g
・揚げ油      適量

①さつま芋は、火が通りやすい大きさに切って、きれいに洗い茹でる。
②つまようじが刺さる柔らかさになったら、水けをきり砂糖も入れつぶす。
③②にMIX粉、卵を入れ混ぜ合わせたら、油をつけた手でピンポン玉ぐらいに丸める。
④150~160℃のサラダ油で揚げ、火が通ったらでき上り。

⇒卵なしの場合
卵の量をさつま芋に増やして頂くだけで、他の工程と同じです。仕上がりは卵ありよりも、よりもっちりサクッと仕上ります。
 昼間は汗ばむ日もありますが、朝・夕は段々と冷え込むようになってきました。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもあるので、手洗い・うがいや衣服の調節などしてかぜを予防しましょう。
 〈9月1日~25日〉
溶連菌感染症      5名
RSウイルス      5名
手足口病        1名
突発性発疹       1名
アデノウイルス     1名
マイコプラズマ     1名
感染性胃腸炎      1名
りんご病        1名
 2つの10を横に倒すと、まゆと目の形に見えることから10月10日は目の愛護デーとされています。乳幼児期は子どもの目が育つ時期。この機会に子どもの「目」の健康をあらためて見直してみましょう。
 子どもの場合は、1シーズン2回接種が標準です。接種してから2週間以上たたないと効果があらわれないので流行期に入る前に済ませるようにしましょう。アレルギーのあるお子さんの場合受けられないこともあります。かかりつけのお医者さんとよく相談して下さい。
 かぜは、のどの痛み・くしゃみ・咳などの症状が中心で、全身症状はあまりみられません。インフルエンザは38℃以上の発熱・頭痛・関節痛・筋肉痛など、全身の症状が突然あらわれます。また、かぜと同様に、のどの痛み・鼻水・咳などの症状もみられます。突然の高い熱が出たら病院でみてもらいましょう。
 気温が下がり空気が乾燥してくると、気をつけたいかぜ。うがいと手洗いがかぜの予防の基本です。習慣づけるようにしましょう。また規則正しい生活でウイルスをよせつけない強い体を作ることも大きなかぜ予防になります。


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