清水ヶ丘保育園 園だより
2021年 1月号

 あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 職員一同

 子どもたちの元気な声が響き渡り、園舎も喜んでいるようです。年末年始、いかがお過ごしでしたか。いつもの様な集まりやお出掛けはできなかったのではないでしょうか。その分、ご家族でゆったりとしたひとときを過ごされたことと思います。
 今年度も残すところ3カ月、短い期間ではありますが、進級・進学に向けて、一日一日を大切に。今年度を振り返り、できるようになったことを認めあいながら、ひとりひとりが充実した日々が送れるよう、ご家庭との連携も深めていきたいと考えています。
 体調管理に気をつけながら元気に登園できるようにしていきましょう。

◎ 伝統行事に参加して元気に過ごそう

◎ 寒さに負けないで、冬のあそびを楽しもう



 12月の寒い朝、園庭は霧でまっ白になり、緑から少し茶色になっていた芝生の広場も色が変って、駐車場から見えた景色がこおっているように見えたのです。
 大人でしたら、「あぁ今日も寒いねぇ嫌よねぇ」で終わるところですが、子どもたちにとっては、いつも見る風景が違ったことで素敵な表現になるのだと感心してしまいました。
 これからますます寒さも厳しくなりますが、お庭やベランダで氷を作ってみたり、散歩をして霜柱を見つけて、足で踏んでみたり、この季節ならではの遊びをしてみませんか。触れてはじめて「冷たさ」を知る子どもたちです。

 たんぽぽからふじぐみまでの発表会、様々な制限の中で、あたたかく見守っていただき、ありがとうございました。
 お子様のクラスだけしか見ていただくことはできませんでしたが、子どもたちは緊張しながらもセリフを言ったり、歌をうたったり、練習の成果を見ていただけたのではないでしょうか。
 中には、我が子のことだけでなく、おともだちの成長、クラスの成長に感動されている声も聴くことができました。あったか〜い気持ちになりました。

 寒くなってきました。登降園の際、子どもたちを見ていると、ポケットに手を入れて、うつむくようにして歩く姿を見かけることがあります。また食事中、ひじをついたり、寝転がって遊んだり・・・ご家庭ではこんな光景ありませんか。
 姿勢が悪くなると、体がバランスをとろうとしてゆがんだり、体調にも影響が出てきます。さらに就学して、学習が始まると、長い時間座ったりすることもあり、その間、集中できない児童生徒が多いことも耳にします。
 背筋をピンと伸ばし、きれいな姿勢で生活できるように、ご家庭でもご指導ください。

4日(月) 保育はじめ
8日(金) 初詣(兎谷神社)
13日(水) どんどや
15日(金) 誕生会
 

 このコーナーは保護者からのお尋ねや、ちょっとした子育てアドバイスの場です
 外出がままならない時期ですが、家でどんな遊びをしていいのか・・・
 新型コロナウイルス感染症の影響で、お出掛けも思うようにできませんが、こんな時こそ、ゆっくり親子でスキンシップをとりながら過ごすのも大切な時間の使い方だと思います。
 クッキングでクッキーやホットケーキを作ったり、かるたやトランプなど、大きいクラスのおともだちだとルールを理解しながら遊べそうです。 その他、布団をマットがわりにゴロゴロ転がったり、お馬さんごっこや手をつないでのでんぐり返り。 手作りですごろくや、魚つりゲームはいかがですか。 子どもたちやご家族が描いたもので遊べるのは子どもたちにも新鮮で、きっと既製品にはない面白さがあると思います。 厚紙とつま楊枝があればコマもできますよ。買えばきれいな物、複雑な遊具などたくさん手に入る時代ですが、あえて、身のまわりにあるもので作って遊ぶのも子どもたちにとってよい経験になることでしょう。

C) shimizugaoka -hoikuen All Right Reserved