清水ヶ丘保育園 園だより
2019年 5月号

 新緑がまぶしく、美しい季節となりました。立田山や近くの木々からは、たくさんの鳥の声が聞こえてきます。新年度が始まって1ヵ月、泣き声が笑い声にかわり、事務室の前を通る時には手を振ってくれたり、大きな声で挨拶をしてくれるおともだちもいます。心配で後ろ髪をひかれる思いで園を後にしていた保護者の皆様も少しずつ安心されているのではないでしょうか。子供たちにとって保護者の皆様の笑顔が一番です。
 今月は、大型連休を控え、子どもたちのリズムが崩れてしまうことがあるかもしれません。楽しいお休みを過ごされて、笑顔で登園されるのを楽しみにしています。

◎ 大きな声で挨拶をしよう

◎ 春の自然に触れながら元気に遊ぼう



 登降園の際、様子を見ていると、シートに立っていたり、開いた窓から体を半分乗り出したりなど、”危ない”と感じることが多くあります。チャイルドシートが置物になっていませんか。
 事故やケガが起きてからでは間に合いません。座ろうとしないからや、機嫌が悪くなるからでは理由になりません。ぜひ車に乗せる時は”命を守るため”にシートの利用を心掛けましょう。

 先月のお見知り遠足、保護者会総会には、お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。
新入園児さんも、保護者の方と一緒で、楽しそうに遊ぶ姿を見ることができて、ほほえましく思いました。
 これからも、園行事へのご参加、お待ちしています。

 新園舎になり、たんぽぽぐみさんから上のクラスは、おやつや食事をランチルームでいただいています。当然、異年齢のクラスが同席することで、それはにぎやかです。
 まだ利用の仕方など改善するところはありますが、それぞれに刺激があり、大きいおともだちが「もっと食べないと大きくなれないよ」と声をかけてくれる場面もあり、楽しい時間となっています。ご家庭では苦手な食材もみんなで一緒に食べると味もかわるようです。

 園生活の中で、子どもたちは保護者の手を離れ、おともだちや職員と様々な経験をしています。きっと聞いてほしいこと、話したいことがたくさんあると思います。
「えっ、なに、なに」「すごいね、もっと聞かせて」会話の一方通行ではなく、言葉のやりとりをする中で、子どもたちは自信をつけ、また話したいと思えるはずです。ちょっと家事の手を止めて、耳を傾けてみてください。ステキな会話が生まれます。

10日(金) 誕生会
14日(火) 内科・歯科検診
    (当日、欠席の場合は後日、保護者の方と直接、病院に行っていただきます)
15日(水) 立田山遠足(ひまわり・ふじ)
 
6月の予定
1日(土)育児講演会
     消火・救命法講習会
    お楽しみ会
4日(火)プール開き
14日(金)誕生会
11日(火)25日(火)三気の家
29日(土)もも・ゆりミニ運動会

 このコーナーは保護者からのお尋ねや、ちょっとした子育てアドバイスの場です
 物を大切にする気持ちって、どうやって育てていけばよいのでしょうか・・・
 確かに、子どもたちを見ていると、物を雑に扱ったり、何かと言えば「また買ってもらうからいいもん」と口にしているように思います。物があふれ、お金さえ出せば、手に入らないものはないと言える現成。子どもたちにとって、物を大切にする心を育てるには難しい時代なのかもしれません。しかし、そうなると、命に対しても、軽々しく考えてしまわないでしょうか。お仕事をして、お金をもらって、それで買う大切なもの。まずは一緒に扱い方を話し合い、ひとつずつ、丁寧に対応していきましょう。

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