清水ヶ丘こども園 園だより
2018年 11月号

 肌寒い季節になりました。「寒くて布団から出られない」と言ってるおともだちはいませんか。早寝早起きのリズムが崩れないように過ごしたいものです。朝と違って、日中は心地よい風が吹き、屋外の景色はすっかり秋本番となってきました。落ち葉をふみしめてお散歩するのも楽しい時間となりそうです。
 今月はもも、ゆり、たんぽぽの生活発表会を計画しています。日頃の園生活の中で経験したことや、遊んだことを中心に発表できたらと考えています。体調管理に気をつけつつ、全員参加を目標にしたいと思います。あたたかく見守ってください。

◎ 秋の自然物を使って遊ぼう。

◎ ごっこあそびや、劇あそびをして楽しもう。




 ばら・ひまわり・ふじぐみが、立田山遠足に出掛けました。雨上がりの山道は、滑りやすく足をとられそうになりましたが、ふじぐみはばらぐみの手をひいて、上手にリードしながら歩いてくれました。楽しい遠足でした。

 遊びや生活の中で子どもたちは、自分の欲しいもの、好きな場所や大人と、どうしても手に入れたいものがたくさんあります。時には、おともだちが持っているものも欲しくてたまらない時があります。
 でも、自分の思い通りにいかないことがあることも少しずつ、経験の中でわかってきます。また自分の我を通すことで、おともだちとの関係がうまくいかなくなることも。
 集団生活、また社会の中で困らないよう、日頃接する大人も周囲との関係を良好にして、相手の気持ちを考えた行動をとることにより、子どもたちも見て学ぶことができます。相手の立場になることは難しいかもしれませんが、大人が相手の代弁として子どもたちが気づくこともあります。
 ご家庭と園とで、子どもたちの協調性を養いましょう。
 日常生活や、園外保育で子どもたちの歩く姿を見ていると、歩いた経験の差を感じることがあります。
 歩き方や、疲れの度合い、ぜひご家庭でも歩く経験を増やしていただくと共に、子どもたちの”くつ”にも着目してください。
 デザインや、ちょっと大きめのもの、はきやすさで選ぶと、すぐに脱げたり、歩きにくかったりと支障があるようです。

8日(木) ふじぐみ消防署見学(中央消防署)
 
9日(金) もも・ゆり・たんぽぽ予行練習
 
10日(土) 熊本市保育園連盟体育祭(園長はじめ、9名が参加します)
13日(火) 内科検診
17日(土) もも・ゆり・たんぽぽ発表会
20日(火) ばら・ひまわり消防署見学(清水出張署)
21日(水) 誕生会
22日(木) 三気の家との交流会(ひまわり)
 
12月の予定
1日(土)もちつき
5日(水)11日(火)予行練習
15日(土)ばら・ひまわり・ふじ発表会
19日(水)誕生会
25日(火)クリスマス会
28日(金)保育納め

 このコーナーは保護者からのお尋ねや、ちょっとした子育てアドバイスの場です
 食事の様子を見ていると、よく噛んで食べていないようで・・・影響ありますか。
 園でも、のみこむのに時間がかかり、硬いものが苦手かなと思われる食べ方だったり、お茶やスープで流しこんでしまう様子が見られるおともだちがいます。栄養士の職員が参加した研修の中で歯科医師のお話に、上あごの成長の8割が6歳で決まるとのこと。また噛む筋肉と目の筋肉はつながっていて、視力にも影響が出るそうです。よく噛むことで、だ液の分泌が増え、消化吸収しやすくしたり、カルシウムと結びついて、強い歯や骨を作ります。また、脳が刺激されて血流の流れが活発になり、脳が活性化されます。リンゴや柿など硬めの果物から始めて、噛む習慣をつけましょう。

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