清水ヶ丘保育園 園だより
2015年 7月号

 梅雨とは言え、プール開きをした途端、続く長雨。子どもたちは、登園するとすぐにプールを確認して、雨が降ってくる空を見上げています。
 植物や、生き物には大切な水ですが、時には中休みして、青い空を見てみたいものです。
 今月は、子どもたちの期待通りにプールあそびができるように体調を整えて、太陽が顔を出してくれるのを待ちましょう。
◎ 全身で水の感触を楽しみながら、おともだちと仲良く遊ぼう
◎ 身のまわりの整理を自分でできるところまでやってみよう。



 毎年、子どもたちが飾ったものを、北高校と兎谷公民館にプレゼントしています。皆さん、とても楽しみにしてくださっているようです。みんなの願いが叶いますように。

 ふじぐみさんが、草取りや水やりをしながら大切に育てている野菜の収穫が始まり、給食でおいしくいただいています。
 お忙しい中、ご参加ありがとうございました。
 年齢ごとの子どもたちの心の育ち、内面的なことから、それに応じた親の関わり方について、時には参加者みんなでロールプレイしいながら、お話を伺いました。
 参加したお父さんから、「小さい子どもに父親としてどう関わればよいかわからないことがあったが、とても参考になるお話だった」と感想をいただきました。
 三浦祐子先生の笑顔にひきこまれた時間でした。

 ニュースを見ていると、大切な命が水の事故で奪われるという報道が続いています。暑くなると、水に入りたくなるのは子どもも大人も同じです。
 楽しいはずの水あそびが、ケガや事故につながらないよう、十分気をつけましょう。
 救命法の講習会では、積極的に人工呼吸やAEDの話を聞いて体験される姿がありました。
 いざという時に、あわてず、冷静に行動できるのか。
まずは、子どもたちから目を離さないことが大切です。


1日(水) 保護者会役員会
7日(火) たなばた、誕生会
11日(土) ばらぐみ懇談会
19日(日) 園庭作業
24日(水) 三気の家との交流会(ひまわり)
22日(水) 三気の家との交流会(ふじぐみ)
25日(土) 夏まつり
8月の予定
1日(土)ゆりぐみ懇談会
2日(日)卒園児Dayキャンプ
7日(金)誕生会
22・23日(土・日)年長児キャンプ

 このコーナーは保護者からのお尋ねや、ちょっとした子育てアドバイスの場です
 もっとお手伝いをしてほしいのですが、どうしたらいいですか。
 家族の一員として、何かできるお手伝いを任せてもらえるのは、子どもたちのとっても嬉しい事です。実際、園で給食当番や、「誰かお手伝いしてくれるかなぁ」の言葉にみんなが反応します。
0才児のももぐみさんでも、月齢が高くなると「ティッシュとって」や「これ、チリ箱に入れて」にすぐに体が動きます。
 まずは、簡単なくつ並べや、食器並べなど子どもたちが必ずできることから頼んでみましょう。少々時間がかかっても、見守る姿勢を忘れず、できたら「ありがとう、助かった〜」を笑顔で一言。
きっと、また次のお手伝いを待っています。

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