清水ヶ丘保育園 園だより
2015年 2月号

 「鬼は〜外、福は〜内…」
各クラス、節分に向けて、鬼の面づくりや、豆入れづくりに忙しそうです。また、今月は、もも・ゆり・たんぽぽぐみの生活発表会もあり、大きいクラスとは違ったかわいらしい発表会となることでしょう。
 先月は、インフルエンザの発症報告が続き、体調管理の難しさを痛感しましたが、ご家庭と協力しながら、毎日元気に登園し、園生活が送れるように、努めていきたいと思っています。
 まだまだ厳しい寒さが続きそうです。子どもたちが、笑顔で楽しく過ごせるように、見守っていきましょう。
◎ 体調に気をつけながら、寒さに負けないで元気に過ごそう。

◎ 異年齢のクラスと交流をもちながら、進級や就学に関心をもとう。




 1月に予定しておりました、ももぐみ・ひまわりぐみの懇談会につきましては、インフルエンザ等の流行により、延期とさせていただきました。
 都合をつけてくださっていたと思いますが、ご迷惑をおかけしました。改めてご案内のプリントを配布します。

 園では毎年、園長先生が1年間かけて集めてくださった5円(ご縁!)玉を持って、兎谷神社に初詣に行きます。
今年はお天気に恵まれ、ももぐみから、ふじぐみまで元気に参拝することができました。
 また、どんどやでは、由来を聞いたり、パチパチと竹の割れる音を聞きながら、みんなで炎を見つめ、その後は焼いたおもちをおいしくいただきました。
 これからも伝統行事を子どもたちにその由来や意味について、伝えていきたいと思います。

 園庭に立っていると、次々に子どもたちがやってきます。縄跳びや、鉄棒、フープなど、自分ができるようになったことを得意顔で披露してくれます。
「すごいね、上手になったね」と拍手を贈ると、大満足の表情。
 ご家庭でも、きっと子どもたちは、見てほしいはず。そして「頑張ったのね。すごいね」の言葉を待っていることでしょう。
 子どもたちが自信をつけ、伸びる一番の方法は、共感し、認めてあげることだと思います。

3日(火) 豆まき、誕生会
7日(土) 生活発表会(もも・ゆり・たんぽぽ)
10日(火) スケート教室(ひまわり・ふじ)
13日(金) スケート教室(ふじ)
20日(金) 卒園記念写真撮影(ふじ)
28日(土) お別れ会、ハッピーランチ(ふじ)、就学前講話
<3月の予定>
3日(火)ひなまつり、誕生会
5日(木)三気の家との交流会
6日(金)お別れ遠足(ばら・ひまわり・ふじ)
26日(木)園内お別れ会
29日(日)卒園式

 このコーナーは保護者からのお尋ねや、ちょっとした子育てアドバイスの場です
 進級(就学)に向けて、家庭で取り組めることありますか。
 ありますよ。
園生活だけでは、子どもたちのリズムは作れません。例えば、たんぽぽぐみまでは朝のおやつがありますが、ばらぐみさんからはありません。朝ごはんを、しっかり食べることだけでも、一日の生活リズムを左右します。
また各クラス、「身のまわりのことを自分でやってみよう」と取り組んでいることがあります。
ももぐみはオマルトレーニングや、パンツ・ズボンの着脱など。まずは、子どもたちが、意欲をもってやってみようと行動に移すことが重要です。
まだまだできないことの方が多い子どもたちですが、「ここまでできたね」「次はこれを挑戦してみようよ」とヤル気を起こすことのできる応援や、見守り、確認が必要です。
今、子どもたちがどの程度できているのか、確認することから始めてみてください。そして一緒に頑張りましょう。

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