清水ヶ丘保育園 園だより
2014年 11月号

 朝夕の冷え込みが厳しくなり、寒さのことを話題に挨拶することが増えてきました。咳や鼻水の出るこどもたちも多く、体調管理が難しい時季であることを感じます。
 でも、おともだちが揃うと、上着を脱ぎ、我れ先にと外を走りまわる姿は、本当に"風の子"そのもの。大人も子どもたちに負けないように過ごしたいものです。

◎ 体を十分に動かして遊ぼう。

◎ 絵本や紙芝居など静かにお話を聞こう。




 子どもたちの健やかな成長を祈願する七五三。各クラス、千歳飴の袋づくりに取り組んでいます。将来の夢を語ったり、よい機会になりますように。

 当日は10月末と思えない夏日となり、大人も子どもも汗が流れるほどのお天気でしたが、たくさんのご参加、ありがとうございました。
 鬼ごっこやフープ、長縄を回すお父さん、イチョウの葉を集めて、バラの花、と思うようなステキなコサージュを作るお母さん。
 皆さん、子どもたちに負けないステキな笑顔を見せてくださり、楽しい一日を過ごすことができました。

 23日(日)は勤労感謝の日。いつもお仕事、ご苦労様です。ご家庭で、どのようなお仕事をされているのか、お話されたことはありますか。専門的なことは難しいですが、ぜひ、お子様にお話しされてみてはいかがですか。
 また、身近な所でたくさんの人が仕事をしてくださることで生活できていること、感謝することを伝えましょう。

5日(水) 三気の家との交流会(ひまわり)
6日(木) 誕生会
8日(土) ふじぐみ懇談会
11日(火) 内科検診
15日(土) 市保育園連盟体育祭
18日(火) 防犯訓練
20日(木)消防署見学  ふじ…中央消防署   ばら・ひまわり…清水出張所
29日(土)もちつき大会、消火訓練
<12月の予定>
20日(土)ばら・ひまわり・ふじぐみ発表会
25日(木)誕生会・クリスマス会
27日(土)保育納め

 このコーナーは保護者からのお尋ねや、ちょっとした子育てアドバイスの場です
 最近、「認定子ども園」の話を耳にしますが、何かかわるのでしょうか。
 平成27年4月から、「子ども・子育て新制度」がスタートします。新制度では、幼稚園と保育所のよい機能をあわせもった「認定子ども園」の普及を図り、保育の場を増やして、待機児童を減らすなど、子育てしやすい環境を作るものです。
 保育の必要量によって、「保育標準時間(月120時間以上の勤務で、利用可能11時間)」と「保育短時間(月120時間未満の勤務で、利用可能時間8時間)」の利用区分となります。
 保育料は殆どかわりませんが、現在の所得税から住民税による計算となります。当園は、認定子ども園への移行はせず、現状維持とします。

C) shimizugaoka -hoikuen All Right Reserved