清水ヶ丘保育園 園だより
2014年 2月号

 「先生、見て、見て、氷だよ」
 ある寒い日の朝、園庭にできたものや、バケツの水にできた氷を手に得意そうに見せてくれた子どもたち。
大人はついつい"寒い寒い、嫌ですね"と口にしてしまいますが、子どもたちにとっては発見の毎日、見習いたいものです。
 さて、今年度も残すところ2ヵ月。身のまわりのことや、進級、進学に向けて、各クラスひとりひとりと向き合いながら過ごしたいと思います。
 ご家庭でも、遊んだ後や食事の片付け、挨拶など身近なことから見守り、取り組んでみてはいかがでしょう。

◎ 寒さに負けないで、小さな春を見つけながら元気に遊ぼう。

◎ 身のまわりのことを自分でしよう。





 25日(土)のもも・ゆり・たんぽぽぐみの発表会ではたくさんのご来園ありがとうございました。
 笑いあり、涙ありの子どもたちと会場でしたが、小さいなりに自分のできることを精一杯やりとげたと思います。
 あたたかい拍手、ありがとうございました。

 1月8日、各クラス毎に出発し、北商校に向かう道の途中にある兎谷神社へ初詣に行きました。
 園長先生からいただいた5円玉をあげてみんなでおまいり。
その時、ももぐみの男の子が何も言わないのに小さな手をパンパンとあわせ、頭を下げ「あっ」と一言。
 きっとご家族でお正月のお宮参りの際に教えられたのでしょう。
 小さい頃の体験がとても大切なのだと再認識した一瞬でした。

3日(月)誕生会・豆まき
7日(金)スケート教室(ふじ・ひまわり)
8日(土)ももぐみ懇談会 パパの会
13日(木)卒園記念写真撮影
14日(金)スケート教室(ふじ)
15日(土)ひまわりぐみ懇談会
22日(土)ふじぐみ会食就学前講話

 このコーナーは保護者からのお尋ねや、ちょっとした子育てアドバイスの場です
 病院に行くのをこわがり、とても困ってしまいます。
  どうしたらいいでしょう。
 この季節、受診をする機会が増えそうですが、嫌がる子どもたちを連れていくのは大変ですね。大きいおともだちは、しっかり、受診する意味を知らせることが大切でしょう。
 病気が治ったらおともだちと遊べること、食べることが 楽しくなることなど。 また、日頃から「言うこときかないと注射してもらうよ」など、 口にしないこと。本当に体の為に注射を打たなければならない 時に、子どもたちには恐怖心があり、うまく受診できないことにつながっているようです。
 「大丈夫よ、お母さんがついてるからね。早く元気になろうね」と伝えましょう。

C) shimizugaoka -hoikuen All Right Reserved