清水ヶ丘保育園 園だより
2013年 4月号

お子様のご入園、ご進級おめでとうございます。

期待と不安を小さな胸いっぱいに、子どもたちは新しい世界へ一歩を踏み出そうとしています。その「はじめの一歩」が大きく、確実に未来へとつながるよう職員一丸となって、保育をさせていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。
◎ 新しい環境の中でおともだちや先生と楽しく遊ぼう。

◎ 大きな声で挨拶しましょう。




 初めての集団生活。初めてご家族と離れて過ごすことに泣いてしまう朝もあることでしょう。大丈夫ですよ。きっとおともだちと
遊ぶ楽しさがわかったり、新しい世界に自分の居場所を見つけられると思います。
笑顔で「行ってらっしゃい」「行ってきます」の声かけをお願いします。
そしてお迎えの時は、待っていた子どもたちをギューッしてあげてください。
 3月24日の卒園式、25人の子どもたちが清水ヶ丘を旅たちました。お別れの言葉の中で、子どもたちひとりひとりが将来の夢を語ってくれました。「ケーキ屋さん」「パン屋さん」「バスの運転手」「警察官」「自衛官」など。
自分の夢を語れるってすごいことだと思います。その夢に向かって自分の道を歩いていく、保護者の方々も目頭を押さえながら見つめていらっしゃいました。
10年後、20年後、子どもたちの成長をご家族の皆様と一緒に見守っていきたいと思いました。


6日(土)入園式
12日(金)対面式
13日(土)お見知り遠足
     保護者会総会(雑草の森で行います)
19日(金)誕生会
月末 幼年消防クラブ編成式・避難訓練
5月の予定
18日(土)動物ふれあいデー、 救命法講習会
個人面談をさせていただきます保護者の皆様と担任と、お子様のことクラスのことなどお話させていただきます。ご都合のよい日をお尋ねいたします。

 このコーナーは保護者からのお尋ねや、ちょっとした子育てアドバイスの場です
 うちの子どもは家ではおしゃべりしたり親には強いのに1歩外へ出るとおとなしくなってしまって、大丈夫でしょうか。。。
 子どもたちが、自分を出すというのは、周囲との信頼関係や、性格などひとりひとり差があると思います。もっと積極的に、と思われるかもしれませんが、大人が考えるより、子どもたちは神経質だったり、見ていないようで、周囲の状況をかなり観察していて、自分を出してよいかどうか判断しているようです。まずは、子どもたちの気持ちを聞いてあげたり、安心感を持たせることが大切です。

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