清水ヶ丘保育園 園だより
2013年 2月号

 「先生、氷見つけたよ」「見てみて、ハーすると、白い煙が出るよ」子どもたちは冬の自然を相手に発見の毎日です。大人はついつい寒い寒い、で終わってしまいますが、子どもたちの手にかかると、目の前の何でもないことが、大きな発見になるようです。
寒さが本格的になる季節ですが、十分に体を動かしながら、笑顔いっぱいの日々を送りたいと思います。
◎ 冬の自然に触れながら、体を動かして遊ぼう

◎ 静かにお話を聞こう




 各クラス、工夫した手作りの鬼のお面ができました。「鬼は外、福は内」きっと、泣き虫鬼やおこりんぼ鬼が逃げていくことでしょう。
ぜひご家庭でも楽しんで下さい。

毎年「園で作ったお面が大活躍です」との声も聞かれます。
 子どもたちはどうやって言葉を身につけるのでしょうか。全く音のない世界、言葉のない世界で言葉の獲得は可能でしょうか。
絵本の読み聞かせ、挨拶、家族からの言葉かけなど、周囲からの言葉のシャワーをたくさんあびることで身についていきます。
携帯や、ゲームの画面を見ながらお話を聞いていませんか。一方通行では豊かな言語能力は身につきません。言葉のキャッチボールをしませんか。
小さなかわいいつぶやきを聞きのがさないように。

 ブロックあそびやパズルをしていると、机の下に落ちたり、転がっていってしまうことがあります。でもそのままにしている姿をよく見かけます。
子どもたちの中には「また買えばいいよ」と口にすることもあります。それでよいのでしょうか。
園でも取り組んでいきたいと思います。

1日(金)節分豆まき・誕生会
2日(土)ももぐみ保育参加
8日(金)第2回スケート(ふじ・ひまわり)
9日(土)木育ワークショップ(ふじ)
15日(金)第3回スケート(ふじ・ひまわり)
23日(土)育児講演会 おたのしみ会
3月の予定
9日(土)お別れ会、会食 講話(ふじぐみ)
15日(金)お別れ遠足(ばら、ひまわり、ふじ)
24日(月)卒園式(ふじ)

 このコーナーは保護者からのお尋ねや、ちょっとした子育てアドバイスの場です
 子どもに絵本を読んであげていますが、同じ絵本を何度も読んでと持ってきます。どうして・・・
 読み聞かせてをされているのですね。きっとお子様も目をキラキラさせて聞いていらっしゃるでしょう。大人なら、  1度読めば飽きるものですが、子どもたちは同じ物でも1回1回、新鮮に感じるのです。特にお気に入りは、覚えてしまうくらい何度も何度も「読んで」と持ってきます。お話の中に入りこみ、毎回、違う発見をしたり、同じ場面で笑ったり。 ぜひ、「読んで」にこたえてあげてください。子どもたちは心の目で見ています。ドキドキしながら。

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