清水ヶ丘保育園 園だより
2012年 2月号

 寒さに負けそうな朝。登園してきた子どもたちは、にっこり笑顔で、「先生、おはよう」。いつもとかわらない挨拶をしてくれます。子どもは風の子、遊ぶのも室内より外を喜んで走りまわります。
さあ、大人も負けてはいられません。豆まきで弱い心を追い出して、子どもたちと一緒にこの冬を乗りきり、来るべき春に備えましょう。
◎ 冬の自然に触れながら、体を動かして遊ぼう。
〜雪は振るかな。氷は見つかるかな。自然物に触れながら、おともだちと一緒に元気に遊びます〜

◎ 進級ごっこを楽しもう。
 〜進級、進学を疑似体験・・・。ひとつ上のクラスで遊んだり、トイレを使ったり、お兄さんお姉さん気分を味わいます〜



寒い朝こそ、大きな声で挨拶をしましょう。大きい声を出すと、体の緊張もほぐれ、笑顔も出ます。勿論、大人がまずお手本を。
 初詣にどんどやと、古くから伝わる伝統行事、子どもたちは、
おともだちと体験しました。
ももぐみさんの中にも往復歩き通したおともだちもいました。神社では園長先生からいただいた5円玉をみんなでお供えしてお参りしました。
どんどやでは、ご家庭から持ち寄ったお飾りでできたやぐらに火をつけ、立ちのぼる煙を見上げ、その後はおいしく焼けたおもちをおいしそうに食べていましたよ。

子どもたちは、自分の話を聞いてほしくて「あのね、あのね」と我れ先にと言葉がとび出します では聞くことはできているでしょうか。
会話は言葉のキャッチボールで成り立ちます。投げるだけでなく、受け取ることも大切。一方通行にならないよう、ご家庭でも、しっかり話を聞いてあげて、会話の楽しさ、協調性が育つよう、言葉のキャッチボールをしてあげてください。

1日(水)スケート教室
3日(金)節分、豆まき・誕生会
4日(土)ゆりぐみ保育参加
10日(金)スケート教室
15日(水)三気の家との交流会(ふじぐみ)
25日(土)育児講演会 お楽しみ会 詳しくはプリントで
中旬・・・卒園記念写真撮影小学校との交流会

 このコーナーは保護者の皆様のご相談や悩みについてお答えします。
 保育園の避難訓練ってどんなことするの。
 毎月、火災や地震に備えて行っています。子どもたちは、いつ非常ベルが鳴るのか知らされていません。遊んでいる時、トイレに行ってる時、給食の準備中、など様々な設定でベルが鳴り、子どもたちはまず、近くの大人(保育士)の近くに集まり、何が起こったのか、放送での指示を聞き、一緒に行動します。1次避難の駐車場に集まり、人員点呼や話を聞きます。ぜひご家庭でも災害について話をしてみてください。

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